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新北海道和食とは?エルムガーデン総料理長・小林正和が手がける北海道の旬
北海道・札幌で、季節の会席料理を楽しめる日本料亭「エルムガーデン」。
その料理のテーマとして掲げているのが、「新北海道和食」です。
日本料理が大切にしてきた伝統や技術を受け継ぎながら、北海道の豊かな食材や季節の魅力を一皿に表現する。そこには、北海道だからこそ生まれる和食の楽しみがあります。
今回は、エルムガーデンの総料理長・小林正和が手がける「新北海道和食」の特徴と、その魅力をご紹介します。
新北海道和食とは?
新北海道和食とは、日本料理の伝統を基盤に、北海道ならではの食材や風土を生かして表現する、エルムガーデンの料理のテーマです。
日本料理には、素材の持ち味を引き出す調理技術や、出汁による繊細な味わい、器や盛り付けを通じて季節を表現する文化があります。
エルムガーデンでは、そうした和食の魅力を大切にしながら、北海道の大地や海が育む食材を取り入れ、現代的な感性も交えた会席料理をご提供しています。
北海道の食材を使うだけではなく、その素材が持つ個性を見極め、日本料理の技術によって新たな魅力を引き出すこと。それが、新北海道和食の楽しみ方のひとつです。
北海道の旬を見極め、素材の魅力を引き出す
北海道は、海の幸や山の幸、広大な大地で育つ農産物など、四季折々の食材に恵まれた土地です。
同じ食材であっても、季節や産地、生育環境によって味わいや食感は異なります。その時期ならではのおいしさを見極めることが、料理を組み立てるうえで大切になります。
エルムガーデンでは、総料理長自らが生産者や食材と向き合い、道内の農家から直接仕入れる素材なども取り入れながら、その年、その季節にふさわしい献立を考えています。
北海道で育まれた食材の魅力を、料理を通してあらためて知っていただくこと。普段なじみのある食材にも、新たな発見が生まれるような一皿を目指しています。
総料理長・小林正和が受け継ぐ日本料理の技術
エルムガーデン総料理長の小林正和は、鮨店で料理人としての歩みを始めた後、札幌市内の会席料理店で日本料理の技術と精神を学びました。
2004年よりエルムガーデンで従事し、、2014年に料理長に就任。以来、北海道の食材と日本料理の可能性を追求し続けています。
小林が大切にしているのは、食材の魅力を見極め、それぞれの持ち味を生かした料理に仕立てること。
日本料理ならではの繊細な技術を土台にしながら、食材の組み合わせや調理法、盛り付けに工夫を凝らすことで、伝統を守るだけにとどまらない、新しい和食の表現を探求しています。
一皿ごとの味わいはもちろん、料理が運ばれてきた瞬間の美しさや、器との調和にも目を向けていただくと、会席料理の楽しみがさらに広がります。
味わいだけでなく、目でも季節を楽しむ会席料理
会席料理の魅力は、料理のおいしさだけではありません。
旬の食材を使った料理、季節を映す盛り付け、料理を引き立てる器。目の前に運ばれる一皿からも、季節の移ろいを感じていただけます。
エルムガーデンでは、約1,000坪の日本庭園が四季折々の表情を見せます。庭園の景色とともに料理を味わうことで、春の芽吹き、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色といった北海道の季節を、食事の時間全体でお楽しみいただけます。
その時期にしか出会えない食材と、移り変わる庭園の景色。訪れる季節によって異なる表情を楽しめることも、エルムガーデンならではの魅力です。
北海道の魅力を、一皿から感じるひとときを
北海道の食材と、日本料理が培ってきた伝統や技術。その両方を大切にしながら、新たな味わいを追求するエルムガーデンの「新北海道和食」。
総料理長・小林正和が手がける季節の会席料理を通じて、北海道の食材が持つ魅力や、日本料理の奥深さを感じていただければ幸いです。
大切な方との会食や接待、ご家族とのお祝い、季節を楽しむお食事など、さまざまなひとときに。
札幌の日本料亭・エルムガーデンで、北海道の四季を映す会席料理をご堪能ください。
▶詳しくは下記よりご確認ください
