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45日間限定、冬だけの没入型体験ディナー 「雪灯りのレストラン」開業。

氷の鮨バー、光に包まれるダイニング、
そして旬の恵みを味わう特別な和食。
この冬、この場所でしか出会えない、
幻想的な夜をお届けします。

2026年1月9日【金】~2月28日【土】

雪と光に包まれる、
冬だけの没入型ディナー体験。

静寂に包まれた冬の日本庭園。
白く積もる雪に、やわらかな灯りがともり、
庭園そのものが、ひとつの舞台へと姿を変えていきます。

氷でつくられた幻想的な鮨カウンター、
テーブルいっぱいに広がる光の演出、
そして、旬の恵みを繊細に仕立てた特別な会席料理。
料理、光、空間、そして物語。

すべてが重なり合うこの夜は、
ただ食事を楽しむための時間ではありません。
五感で味わう、冬の北海道の没入体験。

この季節、この場所でしか出会えない、
エルムガーデンだけの特別な夜をお楽しみください。

雪灯りに包まれた静かな庭とともに、
80年の時を巡る“食の物語”を、
どうぞごゆっくりお楽しみください。

特別な演出

Immersive Experience

日本庭園イルミネーション演出

1000坪の静寂を包む日本庭園が光と雪の魔法で幻想的な姿へ。白銀の世界に浮かび上がる光の造形が、煌めきと共に冬の情緒を映し出します。唯一無二の冬景色をどうぞ心ゆくまで。

氷の鮨バーでのウエルカム体験

狐に誘われる幻想的な氷の空間。すべてが氷で設えられたカウンターで職人が握る一貫に酔いしれる。静寂の中で堪能するここだけの特別な寿司体験を。

和食×テーブルマッピング

器の中に物語が動き出す。伝統的な和食と最新のマッピングが響き合う没入型体験。五感のすべてを刺激し、目の前で完成する「食のアート」が特別な夜を鮮やかに彩ります。

お料理

Course Menu

雪灯りシグネチャー会席

おひとり様 35,000円(税込・サービス料10%別)

雪灯り会席

おひとり様 25,000円(税込・サービス料10%別)

ソムリエ大越基裕氏監修

ソムリエ大越基裕氏

雪と光に包まれる一夜のために。 東京を拠点に全国で活躍する大越ソムリエとともに、雪灯りの特別会席に完全に寄り添う、特別なペアリングコースをお届けします。 料理の繊細な旨みを引き出す一杯、余韻を深める一杯。 選び抜かれたワインと日本酒が、会席体験をひとつ上の次元へと導きます。

ペアリングオプション +10,000円 (税込・サービス料10%別)
ノンアルコールフルペアリング +7,000円 (税込・サービス料10%別)

80年の食文化の変遷

The Evolution of Hokkaido Cuisine

1940s
戦後開拓期

農地解放、食糧不足の時代。厳しい冬を越すため、干物・塩蔵・漬物などの保存食が発達しました。生きるための食事として、ぬか鰊やじゃがいもが人々の命を支え、発酵の知恵が受け継がれていきます。

1950s
戦後復興期

開拓農業が本格化し、札幌・旭川・函館の都市化が進行。完全給食がスタートし、牛乳・バター・チーズなどが商業化されます。乳製品が大衆化し、「白い食卓」と呼ばれた時代。北海道の酪農文化が食生活を大きく変えていきました。

1960s
高度経済成長期

札幌地下街整備、観光地の開発、新千歳空港開港。スーパーマーケットの登場で家庭料理が多様化し始めます。本州からの移住者が増加し、様々な地域の食文化が融合。北海道独自の食のスタイルが形づくられていきました。

1970s
観光食産業成長期

札幌冬季オリンピック開催。ミュンヘン市と姉妹都市となり、国際都市として発展を遂げます。ラーメン、ジンギスカン、石狩鍋などが全国区に。「郷土料理」という概念が広がり、北海道の味が世界へと響きました。

1980s
豊かさと多様化

リゾート開発ブームが到来。洋食・中華・和食が融合した「北海道料理」が登場します。海鮮丼や炉端焼きが観光の定番となり、ワインや地ビールの試験生産も始まりました。豊かな時代を反映した多様な食文化が花開きます。

1990s
観光低迷と再構築

バブル崩壊を経て、道産食材ブランド戦略がスタート。うに、いくら、時鮭、鮭児などの北海道ブランドが本州に広まります。観光低迷の中、素材の再評価が始まり、北海道食材の価値が再認識されていきました。

2000s
地産地消と再生

観光地再生、食イベントが増加。ファームレストラン、直営農家レストランが各地に登場します。チーズ工房、パン工房など小規模生産者が台頭し、「地産地消」の意識が芽生え、産地と消費者を結ぶ新しい食の形が生まれました。

2010s
北海道ガストロノミー

訪日外国人観光ブーム、ミシュラン北海道版発行。「北海道ガストロノミー」の概念が定着し、熊・羊・鹿などのジビエ、地酒、発酵など、シェフ主導の創造的和食・フレンチが台頭します。

2020s
サステナブルと地域文化

コロナ禍を経て、地域食材と環境保全の両立が課題に。アイヌ食文化や伝統調味の再解釈、鮭節・山菜・発酵など土地の記憶を継ぐ料理人が増加。「持続可能な食文化」「地球と共生する料理」が新たなテーマとなります。

開催概要

Event Details

雪灯りのレストラン
「傘寿の森とおほかみの饗宴」

期間
2026年1月9日(金)~ 2月28日(土)
時間
18:00 ~ 22:30(最終入店20:00)
料金
¥25,000/¥35,000 (税込・サービス料10%別)

この冬限定45日間だけ現れる幻のダイニング

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